弥生練習(1/30)
今回の出席状況
Vn1(7),Vn2(7),Va(5+1),Vc(5),Cb(4),Fl(3),Ob(2),Cl(3),Fg(2),Hr(4),Tp(4),Tb(4),Tu(1),Perc(3)
タプカーラは金管・打楽器が勢揃い。そのうちトランペット2名と打楽器3名の方は「タプカーラを世界一たくさん演奏している」新響のプレイヤー。トランペットのお二方はアマチュア金管楽器吹き憧れのプレイヤーだそうだし,打楽器の皆さんも「あの新響の打楽器」といえば誰でもわかるようなすごい人たちばかり。そんな人たちとタプカーラを演奏できるのだから,本当に幸せなことだ。練習の録音を聴いてみたところ,もうテンション上がりまくり。ヤブロンスキー/ロシアフィル(NAXOS)の演奏は軽く超えている。「そんな演奏なら聴いてみたいぞ!」という方は是非聴きに来てください。コメントまたはメールいただければご招待できます。当日券も出る予定です。演奏会の詳細は弥生室内管弦楽団ホームページの"Concert"をご覧ください。
そんなわけで,練習も当然気合いが入っていた。1,3楽章は打楽器が揃うことでリズムも締まり,金管の団員も緊張感もあってかいつもよりいい感じ。そうなると問題は叙情的な2楽章になる。木管・弦が主体になり,日本の(アイヌの?)叙情を歌う。ビオラのY氏曰く「釧路湿原」の風景だ。打楽器のN氏も言っていたが「2楽章が最も素晴らしい」ので,ここをどう仕上げるかが最後の難関だと思う。練習終了後N氏がニコニコしながら「今日で仕上がったでしょ」と言っていたが,我々にはまだまだクリアしないといけない課題が残されている。
ハイドンもそうだが,弥生は緩徐楽章に弱い。そして速いパッセージがクリアに演奏できない。本番までにどこまで行けるでしょうか。さてがんばらねば。
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Comments
Thanks in support of sharing such a good opinion, paragraph is nice, thats why i have read it completely
Posted by: www.lapaella.co.kr | April 26, 2014 01:06