弥生練習(24日)
なんと,エキストラも含めて金管がずらりと並んだ。それに比べて2ndVnの惨状は・・・
・今回の出席者(1stVn:5,2ndVn:2,Va:4,Vc:2,Cb:2,Fl:1,Ob:3,Cl:1,Fg:1,Tp:2,Hr:2,Trb:4,Tub:1,Perc:0)
こうもり:版の検討が済んで,ようやくほぼ確定した練習ができるようになった。それぞれ練習して大分弾けるようになってきたので,そろそろ音楽面にも手をつけられるようになるだろうか。
いふくべ:何度かやっているので,慣れてきた人は変拍子にもかなり対応できるようになってきたが,まだまだそれだけではまったく不足だ。音の処理とかそういうところに気を遣えるようにならないと,ただ音を並べているだけの域を出ないだろう。もうそろそろそのあたりに取りかかりたいものだ。
しかし,伊福部のパート譜には不備がかなりあるが,その訂正に時間を割かれる場面が多かった。以前の記事で「他のパートの人たちはちゃんと確認しているのだろうか?」と書いたが,やはり確認していなかったということだ。そんなものは練習に来る前にきっちり確認して直しておくものだと思うのだが,いかがだろう。こういうところで意識の低さが露呈してしまう。まあ,2ndVn以外のパート譜は見た目もかなりきれいで見やすいので,そんな不備があるとは夢にも思わないのかもしれないが,初回練習で不備が発見されているのだから,少なくとも弦トップはその程度はやっておかないと話にならないと思うし,管楽器ももちろんそうだ。kaorina。の記事にもあるが,こんなふうに思っている人は多いのでは?
それに,今回練習が始まってから一度も出席していない人がいるが,その人がパート譜の間違いを直していなかったらたぶん私は頭に血が上るだろう。アマオケだから都合で練習に参加できないことがあるのは仕方ないと思うので,全部出席できないことにとやかく言うつもりはないが,出てきた時くらいきっちりやってほしいものだ。新響なんかは3回休むと席がないと聞くから,そういうところが高いレベルを保っている一因だと思う。さすがにそういう「鉄の掟」みたいなのは特別だと思うが,ある程度の厳しさは必要だと思う。練習にたまにしか来ないなら来たときくらいは完璧にこなせ,というのは求めすぎだろうか。たまにしか来ないで,ちゃんと演奏できず,しかも文句ばかり言っているようではまったく話にならない。それとなく言っても効果がないので,思い切ってストレートに伝えるしかないのだろうか。あぁ,イヤだなぁ。
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Posted by: best dating sites | November 24, 2014 19:39