仮説を立てた
昔からみんなで一緒に同じことをするのは嫌いだ。手拍子とか,盆踊りとか,声を合わせて歌うとかいうのは絶対にできない。手拍子などはあまりにも嫌なのでわざと周りとずらして叩いていたら笑われたこともある。だから,自分がどうしてオーケストラで活動していられるのかずっと疑問に思っている。
今回弥生で第九をやるため,合唱団との練習が何度かあった。オケとは違う合唱団の雰囲気を感じて,以前某演奏会の打ち上げで合唱団の人々がみんなで歌い出したことを思い出して,一つの理由を思いついた。
オーケストラでは全体として同じ音楽を作っていくけれども,全パートが同じことをやっている場面は少ない。パートごとに何らかの関わり合いを持ちながら,似たようなことをしていたり,まったく違うことをしていたりする。だから,「おっ,そうきたか。じゃあ,こっちはこうだ。」とかいうようなやりとりをする余地があると思う。みんなでシンクロしているわけではないということだ。
それなら手拍子などとは違い,自分の主張もできて,全体に埋没することもないから,自分の中では納得しているのではないだろうか。だからオーケストラの構成員としてなんとかやっていられるのではないかと。
まあ,弦楽器だとパート内では同じことをやっていることがほとんどなので,本当にこれが理由なのかと考えるとちょっと怪しいが。
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Comments
Wow that was strange. I just wrote an extremely long comment but after I clicked submit my comment didn't appear. Grrrr... well I'm not writing all that over again. Anyhow, just wanted to say fantastic blog!
Posted by: best eye wrinkle cream | March 05, 2015 00:45