February 17, 2009

ダスビ演奏会(2/15)

毎年恒例のショスタコ好きの集う祭に参加した。
聴きに来ていただいたみなさま,スタッフでお手伝いいただいたみなさま,そして一緒に音楽を作り上げた皆様,ありがとうございました。

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オーケストラ・ダスビダーニャ第16回定期演奏会
2009年2月15日(日) 東京芸術劇場
指揮:長田雅人(常任指揮者)
テノール:小貫岩夫*
バス:岸本力*
合唱:コール・ダスビダーニャ*
児童合唱:すみだ少年少女合唱団*
曲目:オラトリオ「森の歌」 op.81*
   交響曲第10番 op.93
   (両曲ともショスタコーヴィチ作曲)

 1stVnで出演。

○森の歌
 オーケストラが合唱を消さないバランスを作るため,特に高音のヴァイオリンは小さい音を要求された。でも,小さい音で弾こうとすると,音楽もショボくなってしまいがちなのがアマチュアの弱み。そうならないためにはちゃんとテクニックがあるのだがなかなか難しい。そのあたりも考え,可能な限り努力しつつ演奏。
 客席での感想は「オケが聞こえなかった」というのが多かったので,ホールでは合唱が上に位置したため,練習時のバランスとは違ったということだろうか。練習場所と本番のホールとでは違いが多いので,午前中のリハーサルだけで修正するのは難しいということだろう。
 テノールの小貫氏は張りのある声で,惚れ惚れする歌唱だった。岸本氏は声の通りなど,以前より衰えがみられたのが残念だった。ご本人はそのあたりをカバーしようとしたのか,音楽の流れから離れていきがちになったので,オケとしては難しかった。
 合唱のコール・ダスビは,大健闘だった。特に第6曲のアカペラは,年明けには仕上がりが心配されたが,その後の集中的な練習で非常に素晴らしいものになったのがよかった。
 児童合唱はさすが常設団体,訓練されたピオネールの歌声は,曲の印象を数段良いものにしたに違いない。

○交響曲10番
 こちらはオケのみでバランスを作れるので全開もアリだったのだが,何か今ひとつ乗り切れなかったような気がする。過去の演奏会に比べて小さいミスも多かったような?
 個人的にもちょいとやらかしてしまったので,なんだかな・・・,という感じ。

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 演奏会後の打ち上げは流れに乗り切れない感じで,2次会終了後に帰宅。
 それなのに,翌日はまったく何もできなかった。ちゃんと休みを取っておいてよかった。

 来年は参加できるかわからないが,どうなることやら。

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July 09, 2008

車関係

車を換えたので,あれこれやってみた。
・ETC車載器を設置
 ルシーダに設置していたものを移設。電源のアースを取るのに少し苦労したが,無事完了。
・カーステレオを社外品に変更
 純正品はテープとラジオだけしか聴けなくて不便だったので,CDが聴けるものを購入して取り付け。
 ついでに実家からもらってきたCDチェンジャーも接続(あまり使わないかも)。
 こちらも電源系で少し苦労したが,なんとか完了。
・ステアリングカバーをつける
 ウレタンのステアリングはすべるので,編み込み式の牛革カバーを巻く。
 けっこうきれいに仕上がったが,1時間半くらいかかってしまった。

あとは車本来の部分をちゃんと見なければ。
ぼちぼちやろうとは思うが,これから暑いからな・・・

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June 05, 2008

さようならルシーダ,こんにちはC200

4月末,ルシーダのエンジン周りからオイル漏れがあったので修理に出したところ,漏れはともかくエンジンそのものが限界だと言われた。さすがに280,000km近くも乗るとエンジンもダメになるのだなぁ。営業車などではなく300,000kmも乗る人は珍しいと言われた(^^;)
なので,程度の良いエンジンがみつかったら載せ換えてもらうように頼んだのだが,結局諸事情を考慮してルシーダとお別れすることにした。

エスティマ・ルシーダ・キャンピング仕様(アム・クラフト)
CXR10G改,1994年12月登録,総走行277,742km
ルシーダ

ということで、ネットで検索した格安中古物件を現地検分して決定。
kaorina。が以前から希望していたメルセデスのステーションワゴン。2000年式のC200で走行は約49,000km。kaorina。も運転できるAT車(これ重要)、機関外観内装ともに大きな問題はなし(と判断)。
販売店がボルボ専業にするという理由で相場よりかなりお得な価格設定だった。

そして,5/31にC200T(W202(S202))がやってきた。
メルセデス・ベンツ・C200ステーションワゴン
GF202080,2000年7月登録,納車時走行49,079km
C200

ルシーダは「ダークティールグリーンマイカ」,C200Tは「アレキサンドライトグリーンパール」という,どれだけ緑好きなんだ,というボディーカラー選択。
メルセデスの人気色は白,黒,銀らしく,我が家の緑はどうやら不人気色らしい。でも緑は私が一番好きな色だからいいのだ。
そんな不人気で稀少な色の車体とめぐり合ったのは運命に違いない。

少し乗った感想は,足回りがしっかりしているということ。「路面に吸い付く」というのか,ゴツゴツせず,ふわふわせず,非常に滑らかな走行感。
操舵感も良く,ステアリングを切った分だけ曲がるので,非常に運転しやすい。

さて,最初に不具合が出るのはいつになるだろうか?
輸入車では故障は少ない部類だというが・・・。

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February 14, 2008

ダスビ演奏会(2/11)

前日の打ち上げから帰宅後,3時間程度の睡眠で起床。
毎年恒例のショスタコ好きの集う祭に参加した。

オーケストラ・ダスビダーニャ第15回定期演奏会
2008年2月11日(月・祝) 東京芸術劇場
指揮:長田雅人(常任指揮者)
ハンドベル:アテンポ・ハンドベルリンガーズ(ノヴォロシスクの鐘)
曲目:ノヴォロシスクの鐘 ~永遠の栄光の炎~
   交響曲第9番 Op.70
   交響曲第11番「1905年」 Op.103
   (すべてショスタコーヴィチ作曲)

 1stVnで出演。今年は交響曲が2曲というきついプログラム。きついプログラムなのはいつものことだが(笑)。折り返し先頭のプルトだったので2プルトだった昨年より気を遣ったとか,前日が市原フィルの本番だったので連日のステージだったというのもあるかも。

○ノヴォロシスクの鐘
 冒頭のチェレスタをハンドベルで演奏。私は意思決定過程で,本プロをチェレスタで,ハンドベルは本ベル代わりに,という案を支持した一人だ。理由として「スコアどおりに演奏したい」という考えもあるにはあったが,それよりも試奏段階でのでこぼこ感が気になったのだ。複数奏者による演奏という楽器の特性から,メロディーや和声のバランスが犠牲になっていると感じたからだ。しかし,試奏後の公約どおりアテンポの皆さんは見事に仕上げてきた。リハーサルの段階で,ハンドベルを選んだことが成功だったということがわかり,本番でも大満足の演奏だった。アテンポの皆様,本当にありがとうございました。
 自分としてはやはりオケに移った冒頭のアウフタクトだろう。このEs→Bをいかに演奏するか。私はここのフィンガリングは1(1st position)→3(3rd position)と1(1st position)→4(2nd position)のどちらかだと考えたが,前者はポジション移動の失敗がフレーズの断絶を生じさせる可能性,後者はその後のCの音質がフレーズ内で異質になる可能性が問題だった。kaorina。にも音を聞いてもらって一時は前者で行くことにしたのだが,練習で指揮者から「ポルタメントは無しで」との指摘があったため,最終的に後者を選択した。前者だとフレーズを滑らかにつなげるのにどうしてもわずかにポルタメントが入ってしまうのだ。それより後者のほうが滑らかだし,音質については全員同じフィンガリングになるわけではないので,注意深く音を作れば問題にならないだろうという判断だった。実際,本番ではなかなかうまくいったと思うが,こういう部分の演奏は何度やっても難しい。
 この曲についてはもうひとつ,今回初めて「曲目解説」というものを書いた。今まで「日記帳」は何度か書いたものの,曲目解説は自分の担当という頭がなかった。しかし,執筆者がいないということと「この曲を推薦した人に」という編集者からの呼びかけにこたえる形で思い切って書くことにしたのだ。というわけで,自分が知りたい情報をみな知りたいに違いない,という前提で構成した。ノヴォロシスクはどこにあるのか地図を調べたり,どういう経緯で作曲されたのかをショスタコ関連の本で調べたり,作曲者自身の言葉(とされるもの)を発見して載せたり。結果,けっこう長くなってしまったが,わりと好評だったようなのでよかった。

○交響曲9番
 初っ端から1stVnが丸裸にされる厳しい曲。その後も曲芸めいた音の跳躍が頻発する。かねこけんじ氏はこの曲のヴァイオリンソロに対し「瞬間芸的な高度なテクニックが要求される」と言っていたが,ソロだけでなくtuttiも高度な技術が必要だ。そして,コンミス様のソロは非常に良かった。音のスピードとか伸びとかが曲の雰囲気にぴったりしていて,自分が弾いたわけではないのに心の中でガッツポーズ,という感じ。やっぱりダスビのコンミスはこの人しかいない。ただ,ダスビのVnパートにはこの曲はちょっと荷が重かったかも。残念ながら私も含め,弾きこなした上で音楽面にも十分意識を配れるだけの技術を持った人は多くないのだ。皆自分の持てる力は発揮したと思うが,この曲を演奏するにはさらに高い水準が必要だと思う。こればかりは一朝一夕にどうなるものでもないので,今後も地道な努力が必要だと感じた。対して管楽器は見事だった。特に3楽章の冒頭クラリネット,クリアでキレ良し,あのテンポであんなに吹かれたらヴァイオリンはやばい。
 そうは言っても曲の雰囲気はかなりいい感じで出せたと思う。2楽章の怪しい雰囲気もわりと良かったと思うし,終楽章の第二主題は指揮者の意図もかなり反映できたと思う。私自身は数日前に聴いたスヴェトラーノフのCDで得たイメージが最高に思えたのでそういった音作りをしたつもりだが,もうひとつ届かなかったか。ついでに,G.P.でひらめいた譜めくりが成功したのも良かった。終楽章でE線開放弦のピツィカートの間に左手で譜めくりするという,なんで今まで気がつかなかったのか?という程度のものだったが,効果は絶大だった。

○交響曲11番
 プログラムの「日記帳」にも書いたが,今回は「11年前の演奏との比較」というようなものがどうしてもついて回ってしまうところがあった。しかし終わってみれば「比較」というものが無意味であるということが証明されたような演奏だった。たしかに,技術的にレベルダウンしたとか,相変わらず管・打楽器の音がでかくて弦が弱いとか,いやいや冒頭の弦は前より冷たい感じになった,とか比較すれば比較はできるのだが,まったく違う一つの演奏として結実させることができたと思う。yevgeny氏の革命歌研究とその普及により,各自の意識が高まったこともあるし,ただショスタコが好きだとかカッコイイとかではなく,自己の体験のフィードバックによる音楽作りができたこともあるだろう。「年齢を重ねた味」はうまい具合に生かされたというわけだ。そして実際,この曲の真価を垣間見ることができる演奏になったのではないか。異様な緊張感とオーバーフロー気味の感情が,崩壊寸前の危うく絶妙なバランスの上で音楽として語られる。あるときは不安を,あるときは怒りを,あるときはパニックを,あるときは哀しみを,それはショスタコーヴィチのものであり,演奏者のものであり,聴衆のものであったと思う。弱音部分でのホールの緊張感はどうだったか!たとえばチェロのピツィカートが響いて消え,無音の時間。そして次の音が響き,また無音。ただの無音ではなく,空気の動きさえもないかのような無音。「背筋が凍るほどの」とはこういうことを言うのではないだろうか。
 曲のラスト,ホールに飽和する打楽器の轟音,鋭く響きわたる鐘,ともすれば自分のタイミングが合っているのかどうかさえもわからなくなりそうな中,自分なりの「警鐘」を全身全霊を傾けてこの世に送り出した。鐘の余韻が消えるまでの約30秒間,皆何を考えていたのだろう。放心状態だった人も多かったのではないだろうか。私は「ああ,鐘が響いている・・・」といった感じで,もう11番は終わりなんだ,とか,これがオケで最後の演奏になるかも,とか,そんなことはまったく考えなかった。
 演奏終了後,服に汗が落ちていることに気づいた。あぁ,それほどだったのか,と妙に納得。メガネだったら絶対にずり落ちていただろう。コンタクトで出演してよかった。
 終わってから最後の鐘の余韻について改めて考えた。スコアにはこの鐘は八分音符で書かれている。その前が四分音符だから音価はそれより短い。フェルマータも付いていない。だから考えようによっては「余韻などなくて良い,音価どおり響きはすぐに止めるべき」ということも可能になる。しかしショスタコーヴィチなら,鐘を打てば余韻は付き物であることは当然承知していたはず。するとこの八分音符は音質についての記載であると考えられる。つまり「硬くて強い音を最も短時間の打撃で得ること」がその意味だろう。文字で書けば「カーーーーーーン!!」ではなく「カン!!!!ーーーーーーーー・・・」となる。後ろの「ーーー・・・」がその余韻だ。だからこそ警鐘なのであり,消えゆく余韻は警鐘の影響力がやがて消えることを表し,警鐘は鳴らし続けなければならないということをこの音に込めたのではないだろうか。などとにわか評論家になってこのすばらしい曲に思いをめぐらせたのだった。

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 昨年も書いたことだが,ダスビのような情熱先行型の一般的なアマオケにとっては9番のような曲は厳しい。ダスビの技術レベルが特に低いというわけでもないのだが,とにかく絶対的な技術レベルを要求され,実現するためにはかなりの困難が伴う箇所がかなりある。情熱とかそういうものだけではどうにもできない,力量不足を明らかにされてしまうような曲だ。対して11番はもう少しなんとかなる曲ではないか。もちろん相応の技術を持って演奏することは必要だが,情熱とかそういうものが不足を補える部分がわりと多いように思う。それは感情を重ねやすい背景を持った曲だからというのもあるかもしれない。しかし,より深く音楽に近づこうとする努力があれば,もっともっといいものを作り上げられるかもしれない。
 毎年思うだけではいけないのだが,そういった課題を忘れず,今後も精進するのみだ。

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 さて,演奏会後の打ち上げは久しぶりに朝までコース。前日も市原フィルの打ち上げに1時半過ぎまでいたというのになにをやっているんだか。それでも今回は楽器も黒服も失くすことなく,無事に帰宅した。そして予定どおり一日休養をとり,淡々と社会復帰。実はうまく復帰しきれずに余韻を引きずっているのだが,みんな一緒だろう(笑)。しかし,案外抜け殻にもならずすっきりした気分だ。頭の中は演奏に関することで一杯なのに,無気力とかそういうことはない。これはどういうことだろう?
 そういえば2次会で「HUP」について話題になった。その場の人は「ハップ」と言っていたが,私はそのまま「エッチ,ユー,ピー」と言っている。これは以前ダスビに出ていた某T氏の発案で「Hip Up Position」の略なのだ。要するに演奏中にイスから尻を浮かせる,ということ。そのT氏は譜面に「HUP」と書き込んでいた,と彼と大学オケで同期だった男から情報を得ているが,私は特に書き込んではいない。でもたしかにHUPはよくやっている。尻を浮かせる程度ではなく,ほとんど立つこともあるし,同時に足を踏んだりとかもする。そして,なんでも私が最後の鐘と同時にHUPしたかどうか,が議論の的だったそうで。はい,HUPしましたよ。でも,すぐに座りましたよ。しかし話題になるほど目立つのかなぁ?もしかして控えたほうがいいのかもしれないが,まあ無理だな。

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 最後になりましたが,聴きに来ていただいたみなさま,スタッフでお手伝いいただいたみなさま,そして一緒に音楽を作り上げた皆様,ありがとうございました。
 聴きに来てくれた上司からも好評をいただいた。ワルシャワの労働歌が懐かしかった,と言っていたなぁ。
 次回は参加することができるだろうか?

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February 13, 2008

市原フィル演奏会(2/10)

市原フィルハーモニー管弦楽団第19回定期演奏会
2008年2月10日(日) 市原市市民会館
指揮:飯田仁志
曲目:フンパーディンク/「ヘンゼルとグレーテル」序曲
   グリーグ/「ペール・ギュント」第一組曲
   チャイコフスキー/交響曲第4番
   チャイコフスキー/バレエ「白鳥の湖」~ワルツ(アンコール)

 ここでは久々の1stVnでエキストラ出演。一週間前の練習が雪のため中止,という厳しい条件だったが,なんとか乗り切った。アニトラの踊りもきっちり弾いたし,チャイコフスキー4番の細かいところもほぼ弾いたし,エキストラとしての仕事はこなせたのではないだろうか。しかし,最後の極めポイント,つい足を踏んでしまうところなのだが,前で弾いていたY嬢に「足音は聞こえたけど音が聞こえなかった」と言われてしまった(泣)。音がつぶれてしまったのかもしれない。猛反省。そしてアンコールでも一部弾けなかった。これも猛反省。

 打ち上げはしっかり2次会まで行き,1時半過ぎまで飲んでいた。翌日(というかすでに当日)はダスビの本番だというのに。

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September 27, 2007

Firefoxでスクロール地図が表示されない件

ブラウザはFirefoxを使っているのだが,Yahoo!のスクロール地図が表示されず(画像が壊れている表示になる),どうしたものかと調べてみた。
すると『Javascriptの設定で、「画像を別のものに置き換える」を禁止にしていると、スクロール地図が表示出来ないが、この設定をFirefox 1.0.xではオプションの設定画面で変更出来ていたのが、Firefox 1.5.xではこの設定項目が無くなったため、1.0.xで禁止にしたまま1.5.xにバージョンアップすると、設定画面で設定を変更することが出来なくなってしまう。』という記述があるサイトを見つけた。そういえば過去のヴァージョンでそんな設定をしていた気がする。
というわけで,そのサイトに従い設定を変更した。方法は『アドレスバーに about:config と入力して、出てくる画面でdom.disable_image_src_set の値を ture から fales に変更するとスクロール地図が表示されるようになります。(dom.disable_image_src_setをダブルクリックすると設定が変わる)
さっそく試してみたところ,正常にスクロール地図を表示することができた。
それにしても,ヴァージョンアップで設定変更方法が変わるのはちょっといただけないと思った。

お世話になったサイトはこちら(リンクフリーということなので,直リンク)

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September 14, 2007

今日の通勤CD

今日の通勤CD
ショスタコーヴィチ・交響曲4番/コンドラシン/ドレスデン・シュターツカペレ(hanssler PH06023)

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September 13, 2007

今日の通勤CD

今日の通勤CD
ショスタコーヴィチ・交響曲11番/ビシュコフ/ベルリンフィル(philips 420 935-2)

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September 12, 2007

今日の通勤CD

今日の通勤CD
バッハ・無伴奏ヴァイオリンソナタ1番,2つのヴァイオリンのためのソナタ,2つのヴァイオリンのための協奏曲,ベートーヴェン・ロマンス1番,2番/D・オイストラフ,I・オイストラフ,メニューイン(vn)/ヤンポルスキー(pf)/オルロフ/コンドラシン/ソヴィエト国立響(Archipel Records ARPCD0323)

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August 01, 2007

今日の通勤CD

今日の通勤CD
バッハ・カンタータ20,39,75番/ガーディナー/モンテヴェルディ合唱団/イングリッシュ・バロック・ソロイスツ(Soli Deo Gloria SDG101)

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